●ホームページで自分を売り込め
在宅ワークをしているか希望している場合、ホームページを作るのが自己アピールの目玉になる。自分を売り込むチャンスだ。内容のあるホームページを作ればそれ自体が、売り込みの強力な営業用ツールになる。不特定多数の閲覧からビジネスのつながりができる可能性が大きい。他のホームページを閲覧するのも同じようにチャンスがある。情報収集と情報発信のツールとして有効な手段である。
在宅ワーカーの仲間作りが仕事を取る上でもこなす上でも重要なカギを握っている。自分で営業してクライアントを見つけても、常時、継続してこなしていくのは一人では限りがある。在宅ワーカーの仲間を作り仕事の調整ができるようになれば一人前である。在宅ワーカーとして、職人的な実作業のみに徹するタイプか、営業を重視して将来、ネットワーク会社を起こすタイプか、スタートの時点で決めることだ。それによって、次第に営業の仕方も変わってくる。
●「期限を守れる」から「提案型」まで
仕事を手に入れるポイントを挙げてみよう。
電子メールを手紙と同じようにまめに扱い、反応のいい人。「仕事を任せる決め手はメールで分かるその人の人柄」というのがネットワーク会社のトップの常識。
指定されたことをきちんとやる人。小さいこと、些細なことにも気を配れる人。 期限を守れる人。在宅ワークに限らず、決められた納期を厳守することがプロである。
在宅ワークこそ、「外に打って出る」姿勢が重要だ。どこにビジネスチャンスがあるかわからないから、交流、雑談、話し合いなど積極的に取り組むこと。「在宅だから人と接しないで済む」という考えは間違い。
「提案こそ営業の神髄」である。絶えず、提案型人間になるよう努力すること。几帳面 で粘りのある人。繰り返しの作業にも集中心が保てる人。
メールでやり取りするだけに、文章力、表現力を磨くこと。
在宅ワークの潜在的需要は大きいだけに「安くて品質の高い仕事が提案」できれば、誰にだって、立派な営業ができるといえる。