SOHO現役ワーカーの悩み
●SOHOといえども地方在中の壁は厚い。
打合せに出かけることができたら、受注できた案件が50%はある。
●仕事量の波が大きすぎる。
SOHO同士で都合し合えればいいのに。
●副業だから、会社勤務との時間配分が大変です。
●もっと幅広く多くの企業にSOHOを理解してほしい。
●勤務先に内緒で副業してるから掲示板等に匿名で載せていて、信頼が得られない。
仕事探しの道
GET A CHANCE
いかに、効率良く、確実に仕事を見つけるかの提案である。
じっとしてるだけでは、いい仕事も逃げてしまう。
仕事探しの道1〜Web検索フル活用〜
「在宅」「SOHO」あるいは職種を限定し、『キーワード』を入力してWeb検索をしてみよう。そのときにサーチエンジンを変えて何回か検索すれば、より多くの情報が得られる。
検索結果の中に、各職種ごとの求人のある企業名や仕事を斡旋する仲介的業者名、またはSOHOを支援する多くの団体名が出てくるはずである。それらの中から、気になるページを見て、チャンスにつなげてみよう。
仕事探しの道2〜在宅スタッフ登録〜
SOHOの人達に仕事を斡旋する団体、業者は現在100をはるかに超えているが、その多くは『登録制』を採用している。通 常の派遣登録と似ているが、SOHOの場合は人間が動くのでなく、仕事のほうが動くといった感じだ。
ここぞと思うところでも、手当たり次第にでも、それは個人の自由だが、とにかく自分の出来ることを明確にして在宅スタッフとして、あるいはアルバイトとして出社も可などと添えて、登録を申し出ると数日後には確認のメールが届くはず。
そして、その人に適当と思われる仕事があると、登録者に依頼のメールが送られてくるというシステムだ。つまり、ひたすらチャンスを待ち続けることにもなりかねないので、登録をしたからといって、安穏とはしていられないかもしれないが。
仕事探しの道3〜掲示板で売り込む〜
仕事を斡旋する団体の多くは、Web上でSOHOのためのサイトを開いている。そこには、求人情報や登録受付などの他に、SOHOワーカーが互いに情報や意見を交換できるページもあったりする。そして、掲示板が用意されていることもあるので、自らの売り込みに活用しよう。自分の存在をアピールするのだから、自信を持って書き込むほうがいいが、節度のないものははじかれるので注意しよう。
また、掲示板は自由に書き込める代わりに、反響や評価はわかりにくいということを忘れずに。
仕事探しの道4〜怪しげな求人には要注意!〜
Web検索で職探しをすると、大量に同タイトルのものが出てきて、通 信費をムダに使った気になることがあるのだが、これらの中で特に「職種 インターネット関連」などというものには、ネズミ講まがいのものが多い。一度詳細の問い合わせなどしたら、何度もしつこく同じメールが届いたりする。
内容的には「不幸の手紙」などのような「チェーンレター」の類に似ていて、そこに金銭が関わってくるという感じだ。誘い文句は、月収100万円以上可、絶対に損しない、資金はほとんどかからない…等々。
もちろん「職種 インターネット関連」がすべてネズミ講ではないのでお間違いなく。とにかく、怪しげなものかどうかを冷静に判断しよう。世の中そんなに甘くない。起業するのにお金がかからないなんてことはないのだから。