まだまだある こんな情報通信社の起こし方

メ−ルニュ−スの可能性

インタ−ネットの登場によって、個人でも世界に向かって情報を発信することが可能となった。すなわち自宅に居ながらにして情報通信社を始めることができるのだ。

週刊誌や月刊誌など28誌の掲載記事を
データベース化し情報提供

データム

 情報洪水の中を生きる現代人にとって、週刊誌や月刊誌などは自分が必要とする情報をコンパクトにまとめて提供してくれる非常にありがたい存在である。

しかし日々何冊も発行される雑誌の全てに目を通し、その中から自分にとって必要なデータを取捨選択し収集することは手間と時間がかかる作業でもある。

毎週月曜日FAXで届く、アメリカの最新ビジネス情報

トレンド・スポッター

 アメリカで流行したものは1、2年の時間的経過を経て必ず日本でも流行するといわれる。つまり、日本の1、2年先を知りたければアメリカの今を見ればいいわけである。

木村恵子社長のトレンド・スポッターは、そんな日本の数年先のビジネストレンドを読む上で非常に有効な、アメリカの最新ビジネス情報をウイークリーのFAX情報紙「WORLD REPORT(ワールド・レポート)」として配信している会社である。情報紙は毎週月曜日に配信され、一回につき10本の情報が掲載される。

アンカーストア・プログラム

 ジーンのウェブサイトではインターネット広告のシステムをいろいろ取り入れている。"Anchor Store"(アンカーストア)はその一つだ。彼のサイトには他のバーチャルショップのリンクを貼って宣伝している。もし、誰かがこのリンクをクリックしてお店にアクセスし、そこで何か購入すれば、ジーンは、その売り上げの一部をもらうことができるという委託販売システムである。彼のサイトで紹介しているアンカーストアは書籍販売で有名なAmazon.com、音楽を販売しているMusic Boulevard、本や音楽の他に花も扱っているSpree.comである。

アメリカ電子販売のシステムを活用

 ジーンのバーチャルショップではアメリカのオンラインショッピングでよく使われる"Shopping cart"(買い物かご)を設置している。個々の商品紹介のページに行くと"Add item"(商品を追加)というボタンがあり、マウスをクリックすれば"Shopping cart"に足されるようになっている。買い手は買い物のアイテムを一つ一つ記録する手間が省けると同時に、最後にまとめてそのデータが売り手に送られるので両者にとって非常に便利なシステムである。買い物を終え、"Check out"をクリックすれば、支払い金額が自動的に計算される。

カタログ通販との出会い、パソコン好きで
インターネット通販の世界へ


 ジーン・セネデッカーさんは、会社のダウンサイジングのため、早期退職した。カタログ通販の会社の仲買人として再就職した彼は、受注業務と仕入れを担当していたが、自分が求めているものに出会う事ができず、再び転職を決意。現在は、コンピューターネットワーク関連の会社に勤める傍ら自宅でインターネット通販のビジネスを営んでいる。彼はホームオフィスでこの仕事を始めたきっかけを語ってくれた。


 一年中需要があるマーケット

 アメリカでは昔から、クリスマス、サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)、ニューイアーズデー(New Year's Day)、誕生日、結婚記念日、父の日、母の日などの特別な日や祝祭日にカードやプレゼントを送る習慣がある。特にクリスマスシーズンになると、個人の店や百貨店などの売り場はカードやギフト商品などをいっぱい飾り、大幅なディスカウントをするなど、買い物客の注意を引こうといろいろ工夫を凝らしている。

インターネットの普及とともに日本でもニュービジネスとしてバーチャルショップの経営に関心を持つ人が増えている。しかし、実際にビジネスを始めようと思っても、「良い商品がない」、「客が集まらない」、「決済が面倒」など、いろいろと問題が出てくる。これらの問題を克服し、インターネット通販を成功させるには、どうすれば良いのだろうか。

SOHO経営塾

| トラックバック(0)

机上の計算から、事業の課題を発見する

 予想の数字は机上で作ったモノだけに夢を描きすぎることもある。しかし、どこかに無理があるとすれば、収支バランスからすぐに見つかるものだ。利益が出るはずのものがずっと赤字だったり、反対に利益が出過ぎるのもどこかおかしい。原因としてはどこかの経費を見逃しているケースが多い。

SOHO経営塾

| トラックバック(0)

今までの束縛やしがらみから離れ、自分の力で新たなる第一歩を踏み出そうとしているあなた、計画は万全ですか? 特に資金も含めた経営計画は必須。考えを文書化することによって具体的に再整理される。自分が経営者になるのだから遠慮はいらない。たとえ一人であってもどんな経営をしていきたいのか、熱い思いを経営理念に据えたい。自分が考える自分の使命とは何なのかを考えよう。



 経営理念が根源だ 熱い思いを伝えよ